CASE導入実績

蔵スター|食品メーカー 食品メーカー加工工場の入荷から製造、出荷までを一括管理、トレーサビリティ対応

関東地方 食品メーカー様

規模

総延べ面積:4,772坪

システム構成

■サーバー、クライアント機器
DBサーバー(Oracle Rac)
EDIサーバー
APサーバー
タブレット端末:80台~

■マテハン機器
自動倉庫:5台
ロータリーラック:1台
デパレタイザー:1台
パレタイザー:1台
自動梱包機:2台
無線ハンディーターミナル:6台

物量

出荷量:5000~18000ケース/日
入荷数量:10t~40t/日

概要

原料の入荷から加工、パッケージ梱包、出荷までを行う食品加工場に蔵スターを導入。
入荷は原料、調味料、梱包資材、他工場からの仕掛品など多種、多形態で入荷される。
入荷時に全てのアイテムにシステムより発行されるラベルを貼付し、自動倉庫に入庫する。
ラベルにはバーコードが印字されており、以後このバーコードをスキャンすることでトレーサビリティを実現している。
入荷後6~7工程を経て製品が完成するがすべての工程においてバーコードをスキャンし、いつ誰が何の作業を行ったかがわかるようになっている。
自動倉庫を使用しているので作業者は旧来のように作業者判断で古いアイテムを選択するのではなくシステムで自動で先入れ先出しを行う。
出荷は賞味期限順に引き当てられピッキングリストには引き当てられた棚番、パレットNO、製品のケースNOが載っており熟練者でなくても容易に該当のアイテムのピッキングが可能である。
出荷にはハンディターミナルを使用し、間違ったアイテムをスキャンするとエラーが発生し、誤出荷を防ぐようになっている。

入出荷予定、実績等の連携はお客様サーバーとVPNで接続しているORACLEのデータベースを介して連携を行っている。
加工工場であるため、仕掛品の製造にあたって原料や仕掛品の消費、仕掛品の製造実績も発生し、これらも数分毎に上位連携を行っている。

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