CASE導入実績

蔵スター|雑貨品 物量に応じて出荷検品方法を選択可能なDC倉庫。荷主基幹システムとも連携

中国地方 倉庫業様

規模

総延べ面積 2790坪
延べ面積  1400坪(導入荷主)

システム構成

サーバー:1台
EDI サーバ:1台
アプリケーション端末:3台
ラベルプリンタ:2台
無線ハンディータミナル:10台

物量

配送先:950件 ※登録件数

業務イメージ

概要

EDI自動連携にて、入荷実績、出荷実績、在庫報告を行うことで、荷主の基幹システムとの在庫差異を常に確認できるようにしている。
入荷予定リスト(目視確認用)を入荷予定データを自動受信して発行している。
目視検品の後、伝票をもとに入庫予定データ―とつき合せつつPCでの入庫登録を一括で行う。
在庫はシステム管理されており、ハンディからもロケーション確認、ロケーション変更を行うことができる。
検品作業は、運用がしやすいように得意先マスターの設定内容により変更可能としている。

店舗数(納品先)が多くて物量が少ない得意先にはピッキング検品を用い、反対に、物量が多く店舗数(納品先)が少ない得意先には出荷検品を用いている。
ピッキング検品は、出荷リストを使用することなく、ハンディ単体だけでのペーパーレスでの検品が可能で、さらに得意先別のピッキング検品やロケーションゾーン別でのピッキング検品も、マスタに設定することで、可能にしている。
出荷時には配送業者の決定や伝票発行、送り状の発行、PDラベルを発行を行い、出荷確定後には(必要な得意先には)ASNデータを作成し、送信を行っている。

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