CASE導入実績

蔵スター|食品・外食産業 賞味期限管理を徹底した、4温度帯対応在庫型物流センター。マテハン機器連携

近畿地方 倉庫業様

規模

総延べ面積:4,022坪
冷凍庫:982坪(二重天井)
冷蔵庫:1,917坪
超低温庫:36坪
常温庫:798坪

システム構成

DAS機:96間口
PAS機:80間口
無線ハンディーターミナル:12台
サーバー:1台
通信サーバー1台
アプリケーション端末:3台

物量

平均出荷量:約17,300(総バラ数)/日 
配送先店舗数:263店舗
PASバッチ数、DASバッチ数、共に3回/日

主要設備

垂直搬送機、荷物用エレベーター
デジタルアソートシステム他
可動式ドックシェルター66基
ドックスタンバイ装備

保有車両

1t~10t超 21 台

業務イメージ

概要

同一倉庫で、複数の荷主を抱えており、荷主ごとに基幹システムとの連動や帳票・リスト類が違うため、カスタマイズを行ってシステム導入している。
入荷実績、在庫報告は、荷主の基幹システムと自動連携しており、出荷実績は出荷確定後に手動送信を行っている。
各システムとも入荷予定データを自動受信して、入荷予定リスト、入荷予定ラベルを発行している。入荷予定リストを無線ハンディーターミナル(HT)で入荷検品を行うことで、正確で、素早く入荷作業を完了させることができる。

入荷検品が終了すると商品に入荷予定ラベルを張り付け、ラベルに記載のされたロケーションへと棚入れを行う。入庫予定ラベルには、商品コード、ロケーション、賞味期限が大きく表示されており、冷凍庫内や高い場所のロケーションでも、一目で商品情報が参照することができ、入庫作業やピッキングの時に作業者の負担を軽減するように工夫されている。
出荷予定データを自動受信し、引当、出荷開始を行い、出荷リストや出荷ラベルを発行している。
PASにはデータを手動送信、DAS、HTにはデータが自動連携されている。PASは出荷作業のタイミングを調整し、他の荷主の出荷作業で、PASを使用している時にDASを使用し、効率的にすべての荷主の出荷作業ができるようにしている。

PAS、DASの間口設定や使用、機器の未使用の設定は,マスタの設定で、現場運用に合わせて変更可能にしてある。
また、同一商品でもケースはPASに、バラはDASに流すような柔軟な設定も可能である。
商品マスタには、個別に入荷許容日数と出荷許容日数を設定する事が可能で、入荷の際に許容日数を過ぎた商品や同一商品で前回入荷より、古い賞味期限だとアラート表示される。反対に出荷許容日数が過ぎた商品はシステムにて引当がかからないように賞味期限管理されている。

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