最新マテハン機器を活用した3PL対応大型低温物流センター | ワム・システム・デザイン株式会社

CASE導入実績

蔵スター|3PL(食品・外食産業) 最新マテハン機器を活用した3PL対応大型低温物流センター

シモハナ物流株式会社様 高槻第二営業所

規模

総延べ面積:3,682坪
 超冷凍倉庫:59
 冷凍倉庫 :1,711
 冷蔵倉庫 :1,158
 常温倉庫 :754

システム構成

■サーバー、クライアント機器
DBサーバー(Oracle Rac):2
EDIサーバー:1
APサーバー:1
タブレット端末:10

■マテハン機器
自動倉庫
ピース・アソート・システム
デジタル・アソート・システム
ロボットパレタイザー
マルチシャトル
オリコン供給ライン
ドックシェルター
ドックスタンバイ装備
監視モニター装備
垂直搬送機
荷物用エレベーター
無線ハンディーターミナル:5

概要

外食、量販店、商社、メーカー等多様な企業に対し3PLサービスを提供しているシモハナ物流様。
蔵スターを多拠点展開していただいている中で最も新しい拠点がこの高槻第二営業所である。
本営業所は、関西エリアはもちろんのこと、中部・四国エリアをカバーするための重要なハブ拠点の機能を揃えており、3PL対応大型低温物流センターとして、超冷凍・冷凍温度帯の自動倉庫のほか、ロボットパレタイザーやマルチシャトル、デジタルアソートシステム、ピースアソートシステムなど最新機器が多数導入されている。
シモハナ物流様HP高槻第二営業所稼働のお知らせ

これらの機器を蔵スターに連携させて作業の機械化・自動化を行うことにより、作業員の判断が必要な場面や身体的な負荷がかかる工程を極力減らし、ミスなく効率よく業務が進行できるよう工夫されている。

入荷予定リストと入荷予定ラベルはPC端末・無線ハンディーターミナル(HT)の両方から発行できるようシステムを構築している。
入荷検品作業は、入荷予定リストを基に無線HTで入荷検品を行うことで、正確・迅速な作業が実現している。

入荷検品完了後、商品には入庫ラベルを張り付け、ラベルに記載されたロケーションへ棚入れを行う。この入庫ラベルには商品コード、ロケーション、賞味期限を大きく印字しており、離れた場所からでも一目で商品情報を参照できるため、入庫・ピッキング作業者の手間軽減に役立っている。

出荷作業では、PCから出荷予定データの取込み、引当、出荷開始操作を行うと、自動でプリンターから出荷リスト・出荷ラベルが発行される。
PAS
へのデータ送信は手動で、DASと無線HTへは自動でデータが連携される仕組みとなっている。

PASへのデータ送信を手動方式にすることで、別荷主の業務でPASが使用中のタイミングにはDASの使用に切り替えるなど、複数荷主の出荷作業を効率的に進める運用を可能にしている。

また入荷実績、在庫報告は、荷主の基幹システムと自動連携しており、出荷実績は出荷確定後に手動送信を行っている。

倉庫

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